メンズも低刺激の化粧水がある?清潔感ある男性におすすめ

男性用化粧水と言いますと、女性用ほどは種類も多くありません。
何もせずに放置している方も多い実情ですが、意外とダメージが大きい男性のお肌には、低刺激の化粧水がお勧めです。
どういうタイプを選べばしみたりヒリヒリしないか、安心できる選び方をご紹介します。

 

好感度を持たれるために男性のスキンケアはもう当たり前!?

 

もしかしたら昭和生まれの男性は、男たるもの化粧などすべきではないと考えている方も多いかも知れません。
反面、営業や接客業など人と接する機会が多い仕事では、商品が同じであれば好感度の高い人から商品を買いたいと心理的に感じるものです。

 

例外もありますが営業会社などでトップセールスマンを見ると、清潔感のある好感度の高い男性が表彰されていることが多いです。
仕事だけではなく恋愛や友人関係も同じことが言えて、清潔感があって爽やかな男性の方が好感度は高いです。
女性は自分のメイクやファッション、ヘアスタイルになどかなり気を使ったりお金も投資しています。

 

ですから女性は、知り合う男性もお肌がきれいで爽やかなステキな人と仲良くなりたいと夢見ています。
見た目が良ければ中身も良いということは必ずしも一致しませんが、まずは外側の好感度を上げることで内面も知りたいと思われることができます。
ステキな女性と知り合ったり好感を持たれたいと思ったら、男性もお肌がきれいで清潔感があった方が第一印象も良くなります。

 

男性の肌は毎日刺激と戦っている

 

男性は屋外で働く方も多く、営業マンの外回りや力仕事、趣味のスポーツなどで日焼けすることも多いです。
何も色白でいる必要は無いかも知れませんが、紫外線を浴びて日焼けしたまま、何もしないとシミやしわが増える原因になります。
日焼けしない人と比べて肌の老化が早く、一回り老けて見られる可能性もあります。

 

例えば年齢を重ねたサッカー選手などの肌は、シミやそばかすだらけでかなりキメが乱れています。
芸能人でもない限りファンデーションを塗る男性はまだ少ないですが、化粧水などの基礎的なスキンケアをしている男性はかなり増えています。

 

また連日の髭剃りで肌トラブルを起こして、ヒリヒリして敏感肌に移行している男性も少なくありません。
ですから健康な肌を維持するために化粧水や乳液を使ったり、紫外線対策にUVカットを使います。
また洗顔も冷たい水でバシャバシャ洗って終わりではなく、泡洗顔をしてしっかりと古い角質を落とすような洗顔をします。

 

自分の肌に合うほど良いスキンケアを目指す

 

男性用化粧水には、エタノールなどのアルコールが入っていることも多いです。
エタノールは消毒薬に含まれる成分で、傷口の消毒にも使われるほど殺菌効果が高いです。
化粧水に入っている場合はもちろん濃度が低くなっていますから、1回や2回つけただけではヒリヒリ感が感じられない場合も多いです。

 

でも使い続けるごとになんだか顔がヒリヒリすると感じた場合、エタノール入りの化粧水が原因かもしれません。
エタノールはニキビの原因菌のアクネ菌を殺菌するなど、一時的に使うのには適していますがずっと使い続けるのはお勧めできません。
敏感肌用などと記載された化粧水で、エタノールなどの刺激のある添加物が少ないタイプがお勧めです。

 

メンズ用低刺激の化粧水を選ぶ基準とは?

 

低刺激とか敏感肌用などと記されていて、添加物が少なく配合がシンプルな化粧水がお勧めです。
ベースには水やグリセリン、BGなどの刺激が少ない潤い成分が含まれているタイプです。

 

高価な化粧品には多くの植物由来成分が配合されたタイプもあります。
乾燥や肌荒れなどが気になって低刺激タイプを使いたいなら、植物由来成分を何十種類も配合したような化粧水は不向きです。
植物由来成分が入っていても数種類程度のものがお勧めです。

 

また肌を潤す目的以外の添加物が多く配合されているタイプはあまりお勧めできません。
エタノールなどのアルコールはもちろん、人工香料や着色料などの含まれないタイプがベストです。
保存料に使われるパラベンは、有害という声もありますがあるデータでは1000人に2人程度がアレルギー反応を起こす程度です。

 

ですから入っていないに越したことはありませんが、他の成分が気に入った化粧水を見つけたとき、パラベンをそこまで気にする必要も無いとも言えます。
成分表記に5種類程度から多くても20種類程度のものがおススメで、50種類前後もの成分が含まれている化粧水はあまりお勧めしません。

 

男性も肌トラブルを解消してツルスベ肌に

 

化粧水に含まれる成分は数限りなく色んな種類があります。
もし気になる化粧水を見つけたら、スマホやPCで成分をひとつひとつ確認するのもお勧めです。
大手口コミサイトなどで評判を調べても良いでしょう。

 

男性の場合は化粧水をつけただけで満足してしまう方も少なくありませんが、乳液は必ず使うようにしましょう。
化粧水をつけただけだと、水分が蒸発して余計に肌を乾燥させてしまいます。
基本は化粧水でお肌に水分を補い、乳液で蓋をして潤いを閉じ込めるという流れです。

 

化粧水だけつけるならまだ乳液だけつけた方が良いというくらい、化粧水だけでは逆効果になります。
洗顔も熱い湯で行っているなら、泡洗顔との組み合わせは避けた方が良いです。
昔ながらの方法では何も石鹸などは使わずに、熱い湯で余計な皮脂を洗い流すのが主流でした。

 

もし泡洗顔をするなら洗顔フォームではなく、洗顔せっけんを使いましょう。
またすすぐ際には熱い湯ではなく、体温よりもぬるめのちょっと冷たく感じる程度の水温でよくすすぎます。
シャワーを直接顔に当てると水圧で肌ダメージを受けるので、手にすくったぬるま湯で丁寧にすすぎます。

 

スキンケアの一連の流れを理解して正しいお手入れをすることで、肌トラブルを解消することもできます。
何事もやり過ぎは禁物なのですがスキンケアも同様です。
あまりゴシゴシ洗ったり化粧水をつける際に、肌をパンパンと叩いたりせずに優しくいたわりましょう。